|
カテゴリ
全体America Emotion Family Fashion Food Friend Holiday Japan My Profile School Sport Travel 未分類 以前の記事
2006年 05月2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
http://plaza.rakuten.co.jp/hotsummer/
|
![]() メキシコ5日間の旅行は言葉で言い表せないぐらいおもしろかった。旅行につきもののハプニングも続出。今となっては笑い話だけど、その状況に居たときは心臓発作で倒れるかと思った(笑)。 ちょっとしたストーリーを簡単にリストアップ。①どこで ②何が起きたか を簡潔に書こう。 1.ピッツバーグ空港で シカゴ行きの便に乗り遅れる 2.シカゴ空港で 友達の便に支障が出て、乗客大混乱の騒動がおきる 3.シカゴ空港で グアダラハラ行きの便に乗り遅れる →そして、夜中1時15分発の便にまわされ、半日近く空港に閉じ込められる 4.シカゴ空港で 同じ便を逃したメキシコ人紳士と某航空会社にクレームをつける 5.シカゴ空港で 私の預け荷物が紛失と通告される 数日経過して・・・ 6.ロサンゼルス空港で コンピュータシステムに問題が生じ移民局前で待機させられる →次のフライトまで2時間しかなかった 7.ロサンゼルス空港で I-20を所持していなかったため二次検査室に連れて行かれ取調べを受ける 8.ユナイテッドカウンターで 乗客混雑で遅れチェックイン時間が締め切られる 発着ゲートまで全力で走る、走る、そして走る ・・・・というように、なんかいろいろあったわけです。でも結論を言うと、 ○預け荷物はグアダラハラ空港で発見された(本来の便に搭乗していないのにナゼだ?) ○メキシコ人紳士のサウルと仲良くなる。「こうなりたい」タイプの人。フライト乗れなくてよかった、と今は思える。 ○ロスではなんとか便に間に合った。席に着いたときは汗ダラダラ。 無事日本に着いたわけだから一件落着だね。終わりよければすべてよし、今振り返れば楽しい話だ。 たくさん笑って、怒って、泣いての波乱万丈に満ちた旅だった。これから細かく一日の出来事をアップしよう。今日の午後、いよいよ実家に帰る。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 私は買い物していたので現場にいなかったが、親がアパートの前まで来て雛を探していたらしい。雛は夜な夜な泣きっぱなしだったけど、親が恋しかったんだろうね。朝早くから「きゅーきゅー」泣いているのをみてかわいそうだった。でも、親を見つけて後ろからテクテクついていったらしい。一夜だけだったけど急にいなくなって寂しい。 * 帰国前日となったので最終準備。ショッピングセンター、郵便局、銀行、留学センターを雨の中駆け回った。月曜日のため客も多く郵便局では一時間費やしたと思う。こちらの宅配システムには「Surface(船便)」があり通常よりだいぶん安く日本に荷物輸送することが出来る。「Media Mail」は本やCDなど文具類のみを輸送するサービスで1bl=$1の換算で宅配できる。これも船便になっている。箱3つと大き目のバッグ一つで計$115.25だった。安いのかわからないけど、86bl(43kg)も送ってるからこんなものか~と一人で結論付けた。 * お土産はチョコレート系ばかり買った。アメリカ本場のではなくて、「Lindt」「Toblerone」「Milka」「Rocher」など海外ブランドをかご一杯に買う。ここのは安いし味もHershey'sなんかよりよっぽど美味しいと思う(ハーシーズファンの方ごめんなさい)。 * 昼は「RV」という話題の映画を観た。これはファミリーコメディーで、主人公の家族がハワイのバカンスを諦めて、レクリエーション用自動車を借りてコロラドへ家族旅行へ出かけるという話。映画ランキングで一位で評価もよかったように、すっきりと気持ちのいいジョークや家族愛がよく描かれていた。多分主役を演じたRobin Williamsがこの作品のつやを出しているんだと思う。 映画と同時に荷造りを粗方終えて仮眠。明日は朝5時出発なので寝たとしても数時間だろうね。いよいよアメリカを去るんだ~(1週間後にロスで乗り換えだけど)。別れる人のことを思うととてもつらい・・・。「見送り」はできても「見送られる」のは嫌いな性格。 ブログはしばらく閉鎖するけどひょっこりメキシコ旅行記が載るかもしれない。このサイトに遊びに来てくれてありがとうございます。また連絡取り合おう。みんなもがんばってねーー。 友達の見送りや、自分の荷造りでゴタゴタしている日曜日。 母の日だったので日本に電話してお母さんと変わってもらう。 Maggie Mom:「あぁ、今ねとったわ~。」 夜12時は夜中です。起こしてごめんねー。でも大好きな彼女の声が聞けて安心。 親孝行を全くしていなかったので実家帰ったら家政婦になろう(笑)。 夕方友達宅でご飯を食べていたら、下から大きな声がした。 「ね~、猫が鴨をいじめてるよ~、ちょっと来てぇ。」 ![]() とにかく雛を猫の魔の手から救って親鳥探しを始めた。 でも外は暗くて見つけにくい。うわさによると近くの池に巣があるそう。 さすがに猫と共存できないのでよく親鴨が来る私のアパートに引き取ることにした。 雛はキューキュー泣いていて叫びたくなるほどかわいい。ふわふわの毛と柔らかい体。手のひらサイズでフルフル震えている。怖かったんだね~。もう大丈夫だよ。 何を食べるのか分からないのでネットで検索した。生野菜、穀物、昆虫を食用にすると発見。ミミズやカタツムリはあげられないので、ありあわせの粥やパンやコーンをあげた。ちょこちょこ突付いている。Owenの手のひらが一番落ち着くやすくばくばく食べていた。 明日親鴨が家の前に来るといいんだけど。そして雛をちゃんと受け入れてくれないと。 家泣き子の雛に家族が見つかるといいな・・・・。 ![]() 笑顔が眩しいBadi君。なんで顔の上に名前を書くかな~。
![]() ![]() さらに、同ショップでハンドクリーム4本、Expressでネクタイ二本、Old Navyで木綿のバッグ、GAPで子供服、Victoria's Secretで下着を買った。お金散財したがお土産なのでOK・・・・。 昼に「Red Lobster」でロブスター、オイスター(牡蠣の蒸したもの)とサーモン(蒸し)を頂く。ヘルシーに調理した魚介類ばかりで量も少ないので適度に満腹。 ![]() 夜はOwenのアドバイザーと夕食を食べる。近くのイタリアンだったが私のラザニアはでかすぎて1/5食べるのが限度だった。ラザニア用パスタが15枚重ねだよ。大きさも私の両手のひら並べたぐらい。息子のBadi君がかわいいので写真を何枚も撮った。子供の笑った顔は一種の薬だね。嫌なムードを消し去って笑いをもたらす魔法だ。 帰りは私の危なっかしい運転で帰路に着く。後ろにOwenの両親がいると思うと緊張して、手に汗握りながらハンドルを握ってた。 明日は卒業式か。めでたい席だが明日は大雨なんだ~。記念に残る日になるには変わりないよね。 雨がザーザー降るいや~な天気の日。 本当は皆でテニスをする予定だったのに土砂降りのせいで中止。 ジムに行ってスカッシュをした。試験が終わって帰っていく人が多いとはいえ、 ジムにはまだまだ人がいる。一時期「ジム中毒症」の友達がいたが、彼は毎日毎日ジム通いをしていた。確か4ヶ月連続で休まずジムに行っていたはず。その当時は、 「なんて暇人なんだ。ジムばっかで楽しいものか??」 と毒づいていたが、今は彼の気持ちも理解できる。 気づけばはまっていた(笑)。毎日なんて行ってませんけどね。 昼にアメリカンレストランで昼食を食べる。Owenの両親は洋食が苦手そう。ママなんて皿の上のコーンとふかし芋ぐらいしか食べてない。ロールは食べやすいらしく2個つまんでいたが、基本的に中華料理がいいのだろう。私の両親がガツガツハンバーガー、ホットドッグ、フレンチフライを食べるとは思えんしな~。 育ち盛り(?)のOwenと私はガッツリ食べて、デザートにアイス4種まで食べちゃった(汗)。 昼頃、友達の誕生日用にケーキを焼いた・・・ら見事失敗!「Angel Cake」という卵白ケーキだが、生地が多すぎて焼いている間型から溢れてこぼれてしまった。隣にママがいたが、焦る私を宥めてくれた。無理焼き、いちごイチゴ入りロールケーキにして完成。かっこ悪いので写真なし。 明日帰国する子のバースデーだったが、彼女は何も知らないまま私たちの夕食に参加した。頃合を見て巨大手作りケーキ(私のとは別物)を持って参上。22歳の誕生日。私もタイムスリップしてまた22歳になりたい・・・。感動して目がうるうるになっている彼女はうれしそうにカードを読んでいた。こうやってバースデーを祝える友情関係って大事だぁ。 アパートに帰ると、ママが出てきて夕食を準備してくれた。そう、日本料理は作らなかったのです・・・。カレー嫌いらしいし、本人は広東料理が好きなので・・・。バスケットしているOwenの帰りを待つ、と伝えようと、メッセージボードに「我待彼」と書いた。文法むちゃくちゃだが理解してくれたよう。 今夜の献立は牛肉とキュウリの生姜焼き、パパイヤ入りスープ、チンジャオロース。 中華三昧もいいかもしれない。 ![]() 期末試験終了ーーーー!うわーい、と飛び上がるほど浮かれてアパートに戻った。 今日は試験最終日なので、試験を終えた多くの生徒は寮やアパートを出て両親共に引越しの準備をしている。キャンパス中車だらけで、炎天下の中大きな荷物を動かす人がわさわさいる。 昨日試験だった生物学IIの総合成績が公開されていた。結果は念願のA。そう、前セメ(セメスター)はBiologyIで89.4%をとって泣く泣くBだったが、今セメは希望の成績が取れた。担当教授は教育熱心なかわいいおじいちゃんで、彼のおかげでこの授業をがんばれたんだと思う。このブログでもしばしば話題になる生物学。やはり教授の良し悪しで教科への愛着ががらりと変わるね。 ![]() ![]() すぐに飽きてしまいNJの友達とずっと電話をしていた・・・。 夕食はOwenママの手料理。なんか作ってもらってばかりで申し訳ない。役立たずのガールフレンドだと思われてたら・・・・(汗)。でも中華風豚肉ハンバーグ、白菜煮、鶏肉スープはとってもいい味だった。味がヘルシー、栄養素満点。こういうのばかり食べてたら肥満問題なんて起こらないのでは・・・。 同居二日目はまずまず。明日は日本食を披露しよう。
サンノゼの「Half Moon Beach」で撮った写真の一部を紹介。
![]() ![]() ![]() ![]() やはり定住するなら北より暖かな南の地がいい。楽観的な人が多いイメージがあるんだけれど、どうだろう? 夜8時半にOwenがアパートに帰ってきた。そして彼の後ろにはお父様とお母様がいらっしゃる。ひえ~。 なんでこんなにビクビクするのかというと、彼らの生活が私とは全く異なるので田舎者の匂いをぷんぷんだして厭われることはしたくなかったから。部屋中これでもか!というほど掃除してもまだやりたりない気分になってトイレなんか何度もチェックした。 でも、やっぱ子供は親を見て育つ。全然ハイソでとっつきにくい感じではなく、優しい笑顔で接してくれた。手には大きなお土産や食料の入った袋が溢れんばかりにある。長旅で疲れているのに、Owenのお母さんはわざわざ美味しい家庭中華料理を作ってくれた。会話は通じないけれど、過度の緊張はなくなって安心感を持って彼らの側に座ることができた。 まだ、Owenにいてもらわなきゃドキドキするけどね。 明日の最終試験は絶望視・・・。いやいや、早朝に学部に行って勉強するぞ。
|






















