アメリカ北東部に留学していたマギーの日記。卒業してメキシコ旅行から帰ってきた。このブログも潮時かな・・・。
by monkeym2
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
America
Emotion
Family
Fashion
Food
Friend
Holiday
Japan
My Profile
School
Sport
Travel
未分類
以前の記事
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
フォロー中のブログ
ナンシー留学サバイバル
メモ帳
http://plaza.rakuten.co.jp/hotsummer/
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
sitemap
from sitemap
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
負けても勝ち組w
from ドンパッチ
low profile ..
from low profile bo..
minneapolis ..
from minneapolis vi..
powder puff ..
from powder puff gi..
part of thei..
from part of their ..
13 eien epis..
from 13 eien episod..
sdio usb con..
from sdio usb conve..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


Bangladesh Festival

バングラディシュ同盟会(通称BAIUP)が年に一回「Bangladesh Night」を開催している。今日の午後はそのイベントがキャンパスであった。

知り合いがインド衣装パンジャビドレスを貸してくれた。これはサリーに比べて簡素で普段着として使われているそうだ。トップスとパンツのツーピースになっていてスカーフを片側に掛ける。生地は軽くてさらりとしているので着心地がいい。基本的に蒸し暑いインド大陸の気候にあった服装だ。バングラディシュ人のDiaからもらった本国産イヤリングとネックレスをつけてお出かけ。

e0057250_1011982.jpg
BAIUPにはたったの5人しか生徒がいないにもかかわらずパーティーの規模はとても大きい。大学長、その妻、留学センターのディレクター、大学教授陣がたくさん集まっていた。大学ではインド系教授、生徒が年々増えているが彼らはアメリカでも上手く適応しているかのように見える。インド人は相対的に早口英語を話す。アクセントはあるが話し方が滑らかなので聞き取りやすい。インド人はヒスパニック系に比べてアメリカ市民権がとり易いらしい。
e0057250_7532946.jpg
アペタイザーでサモサというインド風コロッケがでた。小麦粉と塩で作られた皮を揚げていて、中にはイモとグリーンピースが入っている。チャツネという甘辛いソースをつけて食べる。写真上の緑の物体は不明。わさびのような気もするが別の香料も入っている。Owenがウェイターに「What kind of sauce?」と聞くと、彼は「Some kind of sauce」と応えていた(いや、答えになっていないよ!)。

プログラムは歌、ダンス、劇、詩、ファッションショーとすべてに観客の目を引きつける要素を取り入れていた。Diaがほぼ中心となって歌やダンスを披露している。なんたって彼女はバングラディシュで本物の歌手業をやっていたので声量も振り付けも半端なく上手だ。サリーに身をまとったきれいな彼女は皆から拍手喝采を浴びていた。ステージの上でキラリと光るセンスを持っている人間はごく少ないが彼女はその中の一人だと思う。
e0057250_1023187.jpg


e0057250_10369.jpge0057250_1031361.jpgディナータイムに入る。料理は主にカレー、ピラフ、ナン、タンドリーチキンなど。さすがにスパイスが強くて辛そうに食べている人が多かった。アメリカ人の子供たちはナンだけもぐもぐほおばっていたな。デザートの団子はめちゃくちゃ甘い。砂糖とインド産小麦粉(?)でできているらしい。目の前に二つ並んだ団子があるが、誰かが一口も手をつけずに置き去りにしたようだ(ひ、ひどい)。

今晩はオスカー授賞式。今からTVの前でじっくりセレブのドレスをチャックしよう。
[PR]
by monkeym2 | 2006-03-06 10:04 | Holiday
<< Looking Back to... Biology Electiv... >>